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岡村 三男さん(2023年卒)
社会福祉協議会【山口県】
地域包括支援センター
Message 01
資格取得や大学卒業という成果は、
大きな自信となります。
高齢者福祉施設で働く中で、さまざまな事情を抱えた利用者に出会ってきました。高齢者分野だけでなく幅広い分野を学ぶ必要性を強く感じました。地域に暮らす人々の多様な課題に寄り添える力を身につけたいと考え、 本学への進学を決意しました。
通信制の大きなメリットは、自分のペースで課題に取り組めることです。しかしその一方で、自己管理が求められ、計画的に進めなければ課題提出の期限に追われてしまう大変さもあります。
大学で幅広く福祉を学んだことで、現場で出会う多様な課題に対して柔軟に対応できるようになったと感じています。知識や理論を実践に結びつけることで、より根拠を持った支援ができるようになったことを実感しています。
大学で学んだ幅広い知識を活かしながら、地域で暮らす様々な方々の支援に繋げていきたいと考えています。誰もが安心して暮らせる地域づくりに貢献することが目標です。さらに将来的には、後進の育成や地域の人々との繋がりを深め活動にも取り組んでいきたいと思っています。
通信制の学びは自己管理が求められ大変な面もありますが、その努力は必ず実を結びます。資格取得や大学卒業という成果は、大きな自信となり、今後の人生や仕事に活かせる力になります。迷っている方はぜひ一歩を踏み出し、自分自身の成長に繋げてほしいと思います。
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亀澤 愛純さん(2025年卒)
社会福祉協議会【宮崎県】
Message 02
通信制であっても、
人との出会いや新しい体験の連続。
私は、高校(普通科)を卒業してから就職をしようと決めており、福祉に興味があったことから社会福祉協議会への入職を志しました。そして入職するのであれば、仕事と勉強を両立できる、通信教育部に進学し資格取得を目指したいと思いました。
通信制のメリットは仕事をしている方でも大学でしか学べない専門的な知識を身につけられるという点です。仕事をしていると勉強が手につかないこともありましたが、自分のペースで学習し課題を提出し先生から添削していただけることで、身体的にも精神的にも負担がかからずに仕事と勉強の両立が 可能になりました。
大学で学んだこととして、「相談援助の理論と方法」については相談技法について事細かに学習することができたため、日頃の業務で相談を受ける際には学んだことを意識して対応しています。
私は日頃から人と人のつながりを大切にして、「いつまでもどんなときも自分らしく」をモットーにして生活しています。今後も、業務を通して『誰か』の日々の暮らしの幸せを支えられるように励み、地域と一緒に成長することができることを目標としながら、信頼関係を構築していきたいと考えています。
通信制であっても人との出会いや新しい体験の連続なので、私自身、人とのつながりを感じながら新しい価値観や出会いを通して大きく成長させてくれました。これから入学を目指している皆さんにも、きっと素晴らしい経験が待っているはずです。大学生活が実り多いものになることを心から願っています。
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森高 尚子さん(2022年卒)
社会福祉協議会【宮崎県】
Message 03 あきらめずに一歩踏み出すこと
子どものPTA活動等を通じて地域福祉の大切さを感じていました。年齢を重ねる内に、何かしっかり資格を持って働きたいという思いが出てきた時に「ソーシャルワーカー」という職業があり、通信教育で資格が取得出来るのを聞きました。自分に出来るのかという思いと、行動しなければ何も始まらないという思いとで迷いましたが、大学から勉強の進め方等詳しく丁寧に教えていただき入学を決めることが出来ました。
学習内容が身に付いているのか不安だったり、国家試験受験前には勉強と仕事との両立が大変でしたが、やはり仕事をしながら自分のペースで学ぶことができたのは通信教育のメリットだと思います。
現在は実習で学ばせていただいた社会福祉協議会に包括化推進員として勤務し、重層的支援体制整備事業に携わっています。周りの職員のみなさまに支えられ学びの毎日ですが、大学で学習したことや、実習中に改めて自分自身について考える時間を持ったことが、相談者の方との面談の場面で活かされていると感じます。今後は、精神保健福祉士の資格にもチャレンジして、しっかりと寄り添い役に立てる支援が出来るようになりたいと思っています。
仕事や年齢、日常を変えるというハードルで、思いを諦めてしまうことがあると思います。私が卒業、国家試験合格をすることが出来たのは諦めなかったこと、そしてまず一歩踏み出してみたことだと思います。諦めず、「なりたい自分」を叶えていただきたいです。